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炊き込みご飯にするメリット

お米にいろいろな具を炊き込んだごはんは、菜飯一体の経済的かつ手軽なごはんです。
しかも、具をあれこれ組み合わせれば栄養バランスも味も満足なメニューですし、おむすびにすれば更におかずいらずで塾弁や夜食にぴったり!
おむすびとお漬け物ならお弁当になりますけれど、食パンとバターじゃお弁当にはならないですもんね(笑)

また、同じ炭水化物系の主食ならパンや、パスタなどの麺類に比べ、ごはんが圧倒的におすすめです。
日本でもどんどん増えてきている糖尿病やガンなどの生活習慣病。
欧米型の食生活の広がりが、生活習慣病の広がりに拍車をかけていると言われるようになって、もう随分経ちます。
お米を主食とした日本食の良さが、あらためて注目されているのがいま、といえるのではないでしょうか。

それに、お米はパンと違って余計なものが入っていません。
パンにはバターや塩、ショートニングなどの油脂類、砂糖もどうしても入ってしまいますし、市販のパンにいたっては保存料などの添加物なんかも入れています。
たまになら美味しいと思うのですが、そう頻繁に食べるのはいかがなものでしょう?

その点、お米なら普通のごはんならお水だけ。
炊き込みご飯にしたところで、自分で入れるものを選べますし、味の組み合わせも自在なので安心です。
それに、同じカロリー分を食べるなら、腹もちがよくて食後の満足感のあるごはんを提案します。
さらにごはんそのものの栄養価をおいしく高める方法として、発芽玄米をお米にまぜたり、五穀米のようにいろいろな穀物をお米に混ぜて手軽に栄養価をあげることができる商品がいろいろ健康食品売り場やお米売り場のそばに置いてありますので、それらを利用するのも手です。

炊き込みごはんは、ありあわせの具材でできるということと、おかず要らずの点、そして、最初に仕込んでしまえば、ほとんど手間要らずというところが忙しい主婦の皆さんには一番ぴったりな部分ではないかと思います。
また、ラップにつつんでおむすびにしてしまえば、お弁当箱を洗うこともなくていいですし、なにより子どもさんが塾の少ない休憩時間に、さっと食べられるというメリットがあります。

味付け、具材の組み合わせでいくらでも応用のきく炊き込みごはんを塾弁メニューに仲間入りさせてみません?
ちなみに炊くときに、ちょっとひと工夫するだけで、ごはんの栄養価を高めることもできますよ。

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