やはりお弁当にあうのはお茶。
今はペットボトルのお茶が全盛ですが、経済的なことを考えると、できれば家で作ったお茶を持っていく方が経済的。
最近はペットボトルの飲料に異物を混入させる心ない事件もありましたしね...。
冷たいお茶を持っていきたいのであれば、お茶は前日の夜に造って冷まし、冷蔵庫で冷やしておきます。
それを朝、水筒にいれていけばいいのですが、今はずいぶん水筒もコンパクトになったとはいえ、それでも重いと嫌がる子もいるでしょう。
その場合、コップくらいのプラスチック製の密閉容器かきれいに洗ったペットボトル(もともと甘くないお茶やミネラルウォーターが入っていたものを使ってください。甘味のあるものだと、使用後のペットボトルをすみずみまで洗いにくいです)、8割弱くらい冷ましたお茶を入れ、寝る前に冷凍庫に入れておきます。
すると朝にはカチコチに凍っています。
なぜ、8割弱と容器に対して少なめに入れるかというと、凍らせると容器を膨らませてしまうのでいっぱいに入れると、容器が破裂する可能性があるからです。
朝、カチコチに凍ったお茶を持っていくと、ちょうどご飯を食べるころに溶けてきて飲みごろになります。
ちなみに凍らせておいて意外に美味しいのがコーンスープ。
これは市販のパック入りのものをそのまま凍らせます。
口当たりがよくて、コールドスープのようになりますよ。
飲み物を凍らせて持っていくメリットには、経済面や衛生面もありますが、季節によっては凍らせた容器でお弁当の周囲を冷やすことによって悪くなることをふせぐ効果も。
今まで市販のペットボトル飲料派だった人も試してみてはいかが。