ランチジャーのごはんが傷みにくいポイントには「食材をつめる温度」にあります。
加熱調理したての熱々のごはんは、ほぼ無菌状態です。
保温機能のないランチジャーではない、ふつうのお弁当箱では、
あたたかいままフタをすると水滴がつきます。
このときに、空気中の菌がつき、それがお弁当箱の中で繁殖してしまい、
あたたかい季節や、中途半端な冷まし方で、ごはんをつめたばあいの腐敗の原因と
なってしまうのです。
ランチジャーの場合、アツアツのまま詰めることができますので、
菌のつくヒマがないということ、
熱い状態のまま、食べるまで維持できるということで、菌が繁殖しにくくなっています。
そのため、保温性のあるランチジャーは、ごはんがいたみにくいのです。