当サイト「塾弁は簡単気軽に! 炊き込みご飯でひと釜メシ」で紹介しているレシピは、
炊きあがって、暖かいうちに味見をしたら、ちょっと味が薄いと感じるかも。
味の濃さの好みは人それぞれなので、最初はレシピどおりに作ってみていただいて、
適量、調味料の量を加減していけばいいのですけれど、その際、ひとつ注意アリ。
それは、炊き込みごはんはあたたかい時よりも、
冷めた状態の方が味が濃く感じるということ。
おそらく持ち運びの点から、たいていのかたが保温機能のあるランチジャーではなく、
通常のお弁当箱に入れて、炊き込みごはんをもっていくのではないでしょうか。
そうであれば、お弁当箱の中身は、食べる頃には当然冷めているはず。
あたたかいうちにちょうどいい味付けにしてしまうと、
食べる頃には濃すぎてしまう場合が多いのです。
もし味付けが心配なら、お漬け物や香の物を入れておいたり、
ちょっとごま塩を表面に振っておくのもテです。
味が薄い場合は、あとで調節もききますが、濃くなっちゃったらどうにもできないですから...。