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炊き込みごはんを美味しくつくるコツ

【水加減】
炊き込みごはんをつくるときの水加減は、とっても大切。
水分がでやすい具の場合は、かための水加減。
水分を吸うような具は、心持ち多めの水加減で。

【パサパサ感がイヤ】
炊き込みごはんに、しょうゆが入ると、パサパサしがちです。
具材に粘りがある場合はそうでもないんですけれど。
どうしても気になるようなら、もち米を入れるといいですよ。
モチモチ感がプラスされるので、パサパサしなくなります。
割合は、お米3に対してもち米1。

【前日もしくは時間をおいて炊くとき】
あらかじめ、炊く準備をしておくときは、

「お米を水加減して、水に浸しておく(夏場は冷蔵庫に入れておく)」
「具材を水加減したお米とは、別に用意しておく」
「調味料は炊く直前に入れる!」

を守ること。
調味料を入れておいてから、時間がたってしまってから炊くと、
芯のあるごはんになってしまったり、お米が傷んでしまったりしまいます。

【炊き込む具の量の目安】
米1カップに対して、具は50グラムくらいが目安。
具が多すぎると、水の加減や炊きあがりの調節がむずかしくなるので、
このラインを基準にするのをおすすめ。

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