日本人にカルシウムが足りないと言われて、どのくらい経つでしょう。
カルシウムは骨を造り、筋肉の収縮を助け、イライラを抑える働きがあります。
そんなカルシウムをたっぷり含んでいるのが、ちりめんじゃこ。
育ち盛りのお子さんが食べる塾弁にも、ストレスがたまっているOLさんのお昼にも
最適な食材ですね♪
生干しではなく、しっかりと干したちりめんじゃこの方が日持ちもしますし、
味もしっかりしているようです。
そのままだと、ちょっと硬いのですけれど、炊き込むとやわらかくなりますし、
炊き込みごはんに魚の風味に、ちりめんじゃこがもっている塩味が少々ついた、
風味豊かな味わいをプラスしてくれます。
炊き込みごはんは、どうしてもおかずが少なくなりがちです。
動物性の乾物(もっとも、ちりめんじゃこは完全な乾物とも言い切れないかも...)、
植物性の乾物を組み合わせて使うことで、風味も味も栄養もアップします。
レシピの材料欄にのっていなくても、よく、いっしょに炊き込んでいます。
ちりめんじゃこの他に動物性の乾物でよく使うのが「桜海老」です。