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桜海老

 炊き込みごはんに使うエビには、全長1センチくらいの姫海老や、桜海老です。

ちりめんじゃこ同様、カルシウムはたっぷり。
タンパク質も含んでいるので、白米の短所をいっしょに炊き込むことで、
フォローしてくれます。

そして、動物性のタンパク質ですから、炊き込むと、ごはん全体に旨みが広がります。

米1カップに対して、大さじ1程度を入れるのを目安に。
あんまり入れると、ちょっとくどくなる感じがします。

また、お値段も、パックにいっぱい入っていて100円くらいで購入できてしまう、
家計にも優しい食材。

炊き込みごはんの具にすると、海老の香りがただよう、香ばしいごはんになります。

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