ヒジキは芽ヒジキを用意しておくと、便利。
細かいので、普通の太めのヒジキより食べやすいし、調理するとき、
わざわざ切る必要がありません。
乾燥ヒジキを常備しておくと、とっても便利ですよ。
ちなみに炊き込みごはんに入れるときは、わたしは、わざわざ戻したりしません。
お米をといで、水加減をこころもち、多めにしたら、芽ひじきを乾燥状態のまま、
いれて、炊いちゃいます。
炊きあがるころには、ヒジキもしっかり、やわらかく戻っていますよ。
芽ひじきの分量は、米1カップにつき大さじ1強といったところ。
ヒジキは、鉄やカルシウム、ヨードや食物繊維もたっぷり含んでいます。
炊きこむ調理法だと、いっぺんにたくさんはとれませんが、
毎日、少しずつ、これらの栄養を摂るというのは大切なことです。
袋から出すだけで、下準備要らずなので、わたしの炊き込みごはんには
しばしば、ヒジキが炊きこまれています。