まず簡単にできそうに思うのが、冷凍ごはんをお弁当箱に入れて、自然解凍する方法。
一見、簡単なのでよさそうに思いますが、解凍時に水分が出てべちゃべちゃになるうえ、
あたたかい季節だと、中途半端にぬるくなって、ごはんが傷みやすい。
加えて、味がとても落ちます。
自然解凍したごはんは、お米がボロボロになって美味しくないのです。
ごはんを多めに炊いておいたものを、お弁当箱に詰める分量にわけてから、
ラップに包んで冷凍し、毎朝、電子レンジでアツアツになるまであたためてから、
お弁当につめれば、お弁当のためだけに、ごはんを毎回炊かずにすみますし、
光熱費の節約にもなります。
ただし、お弁当箱のふたを閉めるのは、あたためたごはんが冷めてから。