おにぎりは前の晩に握って、乾燥しないようラップなどでつつみ、
冷蔵庫へ。
翌朝になったら、洋菓子を買ったときなどについてくる小さな保冷剤と
いっしょに持っていくと傷みにくくて安心です。
おにぎりに海苔を巻きたい場合は、巻かずに別に持っていって、
食べる直前に巻くと、コンビニおむすびのようにパリッとして美味しいですよ。
また、暑い季節の悪くなるのを防ぐ対策として、
ごはんを炊くときに、梅干しを1個炊き込んでおくことです。
梅干しの量の割合は、米1カップでも3カップでも、梅干し1個でかまいませんよ。
ほんのり、梅の塩気と酸味がごはんに移り、食欲をそそります。
食べる先に電子レンジがあるようなら、あたためてから(火を通してから)
食べるのも、ごはんの傷み対策には効果的です。
ごはんも、ふっくらします。
おにぎりをにぎるときのポイントは「ふんわりとにぎる」こと。
案外多いのが、親のかたき!と言わんばかりに、ぎゅーっとにぎっている人。
ごはんは冷めるとしまるので、みっちりしすぎるか、かちこちになってしまう
おそれがあります。